BLENZ
[ 2009.06.14 ]
A Butterfly of Asian Mix
蝶に、惹かれる昨今。
ソニースタイルでのサイト立ち上げ時から、お世話になっている中濱玲子さんが、オンライン・ショップ、Asian Mixをお休みすることになりました。
とはいっても、いいお知らせなのです。
理由を知りたい方は、上記サイトへどうぞ〜♪
お休み前に、蝶のペンダントをいただきました。
ずっとサイトで見て憧れていた「SHANTI RIOT」の品。
そのSHANTI RIOTのジュエリー・デザイナー、能村理陽子(のうむらりょうこ)さんは、現在、世界有数の宝石マーケットであるインドのジャイプールで仕入れた自然石を使い、インドとネパールでシルヴァー・ジュエリーを制作しています。
東京都出身で、青山学院大学国際政経学部卒で、化粧品会社や食品科学研究所でのPR、マーケティングなどの仕事を経て、2003年より彫金を始めたそうです。
2005年、インド北部の世界的な宝石マーケット、ジャイプール市を訪ね、2006年、宝石鑑別の准学士号を修得。
ブログをのぞいてみると、「10日間の瞑想に入った」といった記述が続き、これはホンモノのスピリチュアルな作家なんだわと、納得しました。
いただいたのは、「リトル・バタフライ」シリーズのペンダント。
このシリーズは、小さな蝶が、石の上にちょこんと休憩している、という趣向のキュートなシリーズです。
能村さんが書いています。
「どんな時でも、蝶が飛んでくるとまわりの空気がぱっと明るくなりますよね。
蝶が、幸せや満ちあふれた愛の象徴として使われるのもよくわかります。
そのほんわかビームが、着けている人も、それを見る人も、やさしく明るく照らしてくれるといいなと思ってこのシリーズを作っています」
☆ ☆ ☆
オーバル型のシルバーの台座。
緑の石のなかで、まるで絵に描いたかのような、ピンクのハートが浮きあがっています。
小さな、奇跡を見るようです。
「小さな蝶が止まっている緑の石は、フチサイトと呼ばれる石です。
緑の中のハート形をした濃いピンクは、なんとルビー。
ひとつの石の中に違う石が育つことがありますが、これもその例。
ピンクの部分は、ルビーの結晶の形がそのままです。
よく見ると、ハート形のルビーを半透明のブルーが縁取っているのが見えます。これはカイアナイトという別の石。
ルビーの周りにキラキラと雲のように見える部分はクォーツでクリスタル化と呼ばれます。
世界的な宝石マーケットジャイプールでも、あまりお目にかからない珍しい石です。小さなルビーをループ部分にアクセントに使ったら、ぴったりはまりました。
蝶のデザインも加えて、エレガントな雰囲気に仕上げてみました。」(能村さん)
今日、初めてつけてみました。
ハートのチャクラのうえで、蝶が舞い、わたしの心まで軽くなるようでした。
まだつけた写真はないので、全部 Asian Mixの写真をお借りしてのご紹介。
Asian Mix、ただ今インテリア小物やファブリック、アタ製品などが大セール中ですよ。ぜひ、のぞいてみてください。






