BLENZ

[ 2009.11.08 ]

ラテ・アート選手権、明日決勝

明日に迫りました!

第2回、BLENZ ラテ・アート選手権、決勝が明日、9日(Mon)、BLENZ 青山花茂店にて行われます。

午前中は、7時半から受付を始め、準決勝を行い、22名の予選通過者からここで7名にしぼられます。

午後1:30から、決勝がスタート。
本年度第2回の優勝者には、賞金30万円と(来年)カナダで行われるBLENZ ラテ・アート選手権へのご招待!という、ごほうびがあります。

今年は、おかげさまで、ラテ・アートへの認知が格段に高くなったと認識しています。
沢田さんという、去年準優勝されたラテ・アーティストが、木村拓哉さんとのNIKONのTV-CFに出演していることも大きな要因です。

一般のお客さまから「見たいのですが」「ふつーのお客でも、見られるんですか?」というお問い合わせが多く、選手権の反響の大きさを、物語っていました。

また、驚くべきは、1年間での技術の進歩です。
今年も、わざわざヴァンクーヴァーから駆けつけてくれた 2007年と2008年度の全米チャンピオン、レイラ・オズバーグさんが去年言っていたのです。

「日本の方の器用さには、目を見張る。たぶん、日本人ほどラテ・アートにむいている人たちはいないわ!」

明日、その証左が見られるとあって、わたし共も楽しみでなりません。

BLENZ 青山花茂店が会場ですが、どうぞお運びください。
月曜日ですが、ちょっと顔をだしてみてください。面白いですよ。

参加者の情熱。
一杯のコーヒーにかける、集中力と想像力。

そこに絵を描くというより、注ぐミルクで奇跡を起こす、といった雰囲気です。
それも、チューリップや、鳳凰(フェニックス)まで登場します。

今回も、審査委員長は、日本作詞家協会会長、作詞家・音楽評論家の湯川れい子先生がつとめてくださいます。
審査基準は1)芸術性、2)バランス、3)コントラスト、各10点満点、計30点を最高点として採点されます。

さぁ、今年の栄冠は誰の手に〜!?

BLENZ 青山花茂店で、明11月9日 (月)、お待ちしています!

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DSC01393.JPG9月23日に行われた東京予選。今年から大阪でも予選が行われ、総計70名の参加希望者から、22名にしぼられた!

DSC01407.JPG(from L) KEY Coffeeの大貫さん、BLENZの渡邊社長は予選の審査員をつとめられた

DSC01415.JPG参加者は皆さん、真剣。所作が最も美しかった、KEY Coffeeの橋爪さんも予選通過

DSC01411.JPG昨年の第1回から、アンビリーバブルに水準が高くなった。複合技は、当然の世界

DSC01413.JPG鳳凰まで登場し、感激しました!

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DSC01423.JPGKEY Coffee 赤羽部長から総評をいただく