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[ 2010.06.08 ]
女子校「アフター・レクチャー」
慶應女子高等学校のOG会である「銀杏の会」からご命をいただいて、6月8日午後、銀座BRBで「アフターレクチャー」をしました。
講演内容は「ジャズという音楽」を選び、パワポ万全、恩師にあやかろうと紙資料も制作し(銀杏の会の小池さんがプリントしてくださいました)、準備万端にして出向きました。
通常40名で締めきるところを、多くのご応募をいただいて、より広い会場をとっていただくほどで、たいへんありがたいことでした。
集まってくださった銀杏の会の皆さん、ほんとうにありがとうございました。
いらした方は、よ〜くご存知なのですが、実はハプ二ングがありました。
持参した資料映像や音源が使えない状態で、お話を聞いていただくことになったのです。。
もぅ、いらした方は大迷惑、ですよね〜
でも、会場では犯人探しになってはいけませんから、途中から話の内容を変えることにし、どうにか90分を終えることができました。
そんなわけで、スタッフの方は講演中は大汗をかいていらしたので、講演中の写真はまだありませんが、ここには同級生でお茶をした、☆アフター「アフターレクチャー」☆の写真をアップします。
同級生が皆、言ってくれたんです。
「いい先生なんだなぁ〜と、思ったわよ」by ミチコ
「すぐ切り替えられて、さすがジャズ」by アキ&アッコ
「元気な顔を見られれば、それでいいって」by グー
「お店の方にヨウちゃんのマネージャーに間違えられてうれしかった」by まめ
いい友人や先生に恵まれている自分の幸せを再認識しましたし、
終了後、自然に謙虚な気持ちになりまして、
神様、人をいい気にはさせないなぁ〜wとも、思いました。
上手く運んだ講演会でしたら、皆さんすぐに忘れちゃうかもしれませんが、
こういった失敗があると、覚えていてくださる。
それに、実際また「アフターレクチャー」に呼んでくださるようですので、そのときはアナログにも対応できる装備もサブで持参して臨みたいと思います。
会を運営してくださっている皆さん、
来てくださった皆さん、手伝ってくださった妹の同級生の皆さん、
ほんとうにありがとうございました〜
心からお礼を申しあげます。
わたしは、ほんとうにラッキーです!






