BLENZ

[ 2009.04.26 ]

Jazz & Pops Mita-kai

わたしの小学校のクラスメイトが、「ユニークですねぇ」と、ごく一部で評判になっています。
男子しか登場してもらっていないので、女子も、登場していただきましょう。
と、「Jazz & Pops 三田会(JPM)」主催の「Pops Live Vol.2」に行ってきました。

ちょい寒の土曜日の午後。
雨の六本木。
街の静けさとは裏腹に、ここだけ盛り上がっていました、Abbey Road。

見よ、この勇姿。
これ、全部、我がクラスメイトです!
高橋先生の教え子、という意味では、上の写真、左の恵利子ちゃん、右のトコちゃんがそう。
EPICというグループですが、恵利子ちゃんのご主人である別所さん(g)他、117三田会(76年卒)を中心に、2005年に結成された12人編成のラージ・グループ。
「6人の女性ヴォーカルの勢いを、お聴きいただくバンドです」

中程に立つ、アキも恵美子ちゃんも、仲間。広角レンズ的なバンドなので、映っていませんが、キーボードのアッコも皆、仲良しです。

小学生のときは、どちらかというと、恵利子ちゃんもトコちゃんも、バンドやるようなタイプではなかった。そこに、わたしなどは、グッとくるわけです。
音楽ってすてきだな。仲間でやるバンドって、いいなと思うわけです。
今だから、はじけられるってこと、あるじゃないですか。
だって、もともと若い彼女たちですが、このバンド始めてから、ますます若返っている。
これも、音楽力のなせる技です。

練習の成果でしょう。そろいのコスチュームに、そろったシャウトではじまる〈サタデイ・ナイト〉。
〈フェン・ウィル・アイ・シー・ユー・アゲイン〉に〈ビー・マイ・ベイビー〉と、明るいエネルギーのあるヴォーカルと演奏で、大いに楽しませてくれました。

音楽ジャーナリストであるわたしが聴きに行くというと、緊張しちゃうと、言ってくださる向きもあるのですが、そんなときには、シビアな耳はヘッドセットと一緒にポケットにしまっています。
友人のグループは、3割増くらいで、いい音がするものなのですね。

楽しかった。
元気がでました。
こんな楽しい人たちが友人で、幸せ。

あの〜
高橋先生も、一度、ご一緒しませんか?


↑ このページのトップへ | BLENZの一覧へ

DSC00512.JPG(from left) Eriko-cyan,Aki,Emiko-cyan & Toko-cyan are my classmates

DSC00517.JPG12piece band EPIC sounds happy and energetic

DSC00524.JPGThe chairman of JPM, Shinji Hattori (president & CEO of SEIKO Watch) was MC

DSC00531.JPGa professional guitar player , Katsumi Kobayashi was a highlight of a day