BLENZ
[ 2009.06.04 ]
後藤ジミーさんを博報堂に訪ねる
5月末に、
博報堂 キャスティング&エンタテインメントの、
後藤順一社長を
赤坂Bizタワーにお訪ねしました。
後藤さんのことを、わたしたちは「ジミーさん」と呼ばせていただいていますが、いつも穏やか、
紳士で、頭脳明晰とあって
先輩にも、後輩にも人気があるのです。
過日、とあるコンサートの後、
お客さまを送るために演奏を続けるフルバンドをバックに
奥さまと踊る後藤さんを見つけました。
なんて、すてきなご夫婦なのでしょう。
映画のようで、眼が離せませんでした。
ジミーさんは、慶應義塾大学で、コーラスの見事さで知られるクラブ、「カルア」出身ですから、歌が上手いうえ、ドラムも演奏されます。
ジャズ〜ハワイアンが、そのレパートリーの中心だと思います。
社長室に、ウクレレが置いてあるのを、目ざとく見つけてしまいました。
「13階に上がってお茶でも飲みましょう」と、誘ってくださったのですが
そこは「100 tables」と名づけられた、博報堂専用のcafe 。
店の導入部に、デンマークのルイス・ポールセンの照明をふんだんに使用し、
椅子もシンプル。
店内のコーナーごとに変わる雰囲気のちがいで魅せるお店です。
社員食堂ならありますが、社員カフェって
今まで、ありましたっけ。
ジミーさんのお話をうかがいつつ、
赤坂の街を眺められた一時は、
有意義でありがたいものでした。
(i Phoneで撮影したので、写りが今イチなのが残念)
ジミーさん、
また今度、歌を聴かせてください。






