EducationMusic Diary
[ 2010.03.07 ]
Future Performance on Stage! 3/9 &10@東大
3/9(月)および3/10(火)に東京大学 本郷キャンパス 東京大学御殿下記念館(地下2階)において,
Future Performance on Stage!
-- ITを活用したステージパフォーマンス --
というイベントが開催されます。
参加者やタイムスケジュールは、まだ最終確定ではないそうですが、
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/futureperformance/
に載っています。
盛りだくさんで、音系もたくさんあり、面白そうですね!
FREE なので、行けば誰でも見ることができるのも、うれしい。
IT を活用したステージパフォーマンス、
神戸大学の塚本研究室をはじめ、興味深いものがそろいました。
その一例を挙げると、
☆画像処理技術を用いた映像パフォーマンス、
☆ウェアラブルコンピューティング技術を用いた司会進行やDJ、
☆プロジェクタを用いた映像と演者のインタラクション、
☆小型デバイスを用いた楽器演奏など、
コンピュータやセンサとパフォーマンスを融合させた新たなステージが見られます。
ITが可能にする新しいパフォーマンス、
わたしは、塚本研究室の楽しいパフォーマンスが大好きなので、行かなくっちゃ。
楽しみです!
神戸大学 塚本研究室:Wearable computingやUbiqutous computingを中心に研究。その成果を活かして神戸ルミナリエなどのステージで高い評価を得ている。HMDを利用して司会進行をおこなう Wearable MC、加速度センサーを利用したジェスチャによるDJパフォーマンスのWearable DJ、 LED服によるダンスなど、面白いパフオーマンスがてんこもり!
岡野勇仁:多彩な活動をおこなうピアニスト。画家、詩人、ダンサーとの共演、紙芝居、フリーインプロヴィゼーション、クラブミュージックやエレクトロニクスとの共演など。NTT「ICC」での「岩井俊雄展」で、「光の出る」ピアノを演奏して美しかった。
Craftwife(クラフトワイフ)は、7,80 年代スタイルのテクノポップを、iPhone 片手に演奏する既婚女性によるバンド。







