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[ 2010.06.30 ]
小檜山先生受賞記念写真展
小檜山賢二慶應義塾大学名誉教授が、写真集「象虫」で、講談社出版文化賞を受賞されました。
その受賞記念写真展が、7月2日まで開催されています。
会場は秋葉原にある「コダックフォトサロン」です。
秋葉原からほど近い、住友不動産秋葉原ビル内にあり、
エスカレーターで3階まで行き、あとはエレベーターで12階へあがったら、そこが会場です。
わたしは30日に、小檜山研究室で永年秘書をされていた小田口さんと、そのお嬢さんのこすずちゃん、
同研究室で博士号をとった華金玲さんとの女性ばかり4人でうかがいました。
小檜山先生の象虫の世界には、見る度に新たな驚きを覚えるのですが、
今回も小さな実物の象虫と、巨大な写真になった怪獣のような象虫との対比に驚嘆したのです。
とくに、今回はプリントが鮮明でしたから、迫りくる迫力がちがう。
うかがえば「銀塩印画紙にレーザで露光する方法でのプリント」だそうなのです。
その方法がもたらす光沢が、いやがうえにも「本物感」をあげていて、
まるで今にも触覚をうごかし、ひげを震わせ、動き出しそうでした。
2日は最終日なので、小檜山先生も会場におられるのではないでしょうか。
虫好きな方、あるいはデザインを学ばれている方には、ぜひご覧いただきたいですね。
そのテクスチャー、色、そして想像をこえた形に、
驚嘆されるはずですから。
わたしたちは、その日は久しぶりに会った女同士、ガールズ・トークこみで楽しみました。
こすずちゃんは「あきばデビュー」になりましたが、ちょっと会わない間に何でもわかるようになっていて、そのこともうれしい驚きでした。
おねだりがあり、わたしはあきばで「チューリップ」をフリつきで、歌ってしまったのでした。







