Education
[ 2009.06.10 ]
こはるちゃん@洗足学園
悲しいことがあっても、学生の笑顔を見ると、気が晴れます。
彼らのもっているパワーは、絶大なのです。
絶大過ぎで、疲れることもあるけれど、今日は、学生さんに救われています。
一日の講義が終わると、足は棒。太さも2割増。
でも、講義の最後に、名前を書いた「出席カード」(を提出するのが、洗足学園大学のやり方)で彼ら/彼女たちの名前を見ていると、親御さんがどんな気持ちで名前をつけたのだろうと、その愛情まで感じられて、幸せな気分になってきます。
先週も、数名の学生さんの名前が、季節にちなんだものだったので、声をかけました。
◆ ◆ ◆
昨日のことです。
中学の先輩、鈴木邦晴さんから電話がありました。
「久しぶり〜
実はこの間、娘が、音大の先生に『あなたは、こはるちゃんだから、春生まれ?』って聞かれたっていうんだよ。
よく聞いたら、先生って、中川ヨウじゃないか。
あのね、誕生日はこの間。クニハルの子だから、コハル、にしたの。
かわいがってね」
はい、かわいがります。だって、かわいいですもの。
邦晴さんのお宅は、銀座でも有数のお寿司屋さんで、特に「まぐろ」が有名でした。皆でご馳走になったものです。
お寿司分お返しするのは、時間がかかりそうですw







