Education
[ 2009.05.20 ]
小川研究室のリーダーたち
balabこと、小川研究室のメンバーを、少しご紹介しましょう。
まず、通称docomo house、正式名称、デザインB棟の「主」である、小川克彦教授です。
火曜と、木曜日、2つのlabをもたれ、sfcでのお仕事もクレッシェンドで増え、多忙を極める昨今。
専門は、ヒューマン・インターフェイス。
慶應義塾工学部のご出身ですが、 NTTサイバーソリューション研究所所長を経て、教授として塾に戻られました。
趣味は、写真に鉄道! 料理も上手で、週末は小川先生が家庭で料理の腕をふるわれるそうです。
映画も詳しいですが、ジャズもお好きですね。自分でもフルートを演奏され、「即興演奏なら自然にできるんですよね」。これは、かなりスゴい。ふつーは、即興が難しいんです。
研究でも、オリジナリティを大切にされるので、音楽性と似ているのだと思います。
いつも明るく、発表合宿では学生よりも無心に遊ばれるので、そんなシーンでは学生たちから「先生が一番若いなぁ」と言われています。
◆ ◆ ◆
博士課程の天笠邦一さんは、学生皆のお兄さん役。
頼りになるうえ、指導が適切かつやさしく穏やかなので、皆の人気者です。
かく申すわたしも、小檜山先生の研究所開設時に皆で押しかけたとき、天笠さんのお父さんが丹精した、特別美味なキャベツを饗してくれてから、彼のファン。
そう、この天笠さんも料理上手で、手早くパパッと美味しいものを作ってしまう。こういう人と結婚する人は、とっても幸せですね。
balabは、お料理上手な男性が多いようです。
一緒に学ぶ、この研究室の女性は、ラッキーなのです。
さて、sfcには各講義、ゼミにSAがいますが、これはstudent assistantの略でいいんですよね?
学生が1人〜2人、授業〜ゼミで先生の補助をするというシステムで、名誉なものの、予想以上の重労働となります。
本年度の小川研究室のSAは、山本義仁さん。九州男児ですが、やさしいので助かります。
こんなリーダーたちと、本年度も始動しました。
小川研究室を、今年も応援してくださいね。







