Education
[ 2009.04.08 ]
洗足学園音楽大学 新スタート
新年度の始まりです。
いつも、年度の初めはドキドキです。それは、学生と一緒。
ドキドキがあっても、ナーヴァスになるんじゃなくて、楽しみに変えられるのが、年の功かもしれません。
洗足学園音楽大学の場合、わたしが教鞭をとっている「ジャズ科」が、今年はクラシック科のある本校敷地内に移転したので、なおさら「おニュー」な感じがするわけです。
今までは、横浜市営地下鉄の仲町台駅付近(田園都市線、あざみ野乗り換え)。
今年度からは、田園都市線の溝の口。
乗り過ごしちゃったりしてね〜
と、昨夜笑っていたんですが、やってしまった!
スケジュール帳をにらんでいて気がついたら、次の駅。
たはは、
気温が一気に上昇した日に、ダッシュ。
初対面の学生と、ほぼスッピンで会うことになる。ワリイ。
その新校舎は、写真にある「ブラック・ホール」です。
中の設備が見物なので、それは後に譲りますが、
コンサートもできる多目的ホールが1階にあり、その音響のよさが、洗足大の自慢でもある。
ホールの壁の一面が開き、外とつながる。
開放感があります。
まるで、大きな口が開いたようだと、そのホールは「ビッグ・マウス」と名付けられました。
訳して「大口たたき」。
もしくは「大風呂敷」。
なんか、訳が古いW
新校舎で授業をするのを楽しみにしていたのですが、
新校舎には大教室がない。
そこで、以前からある校舎での講義となりました。
今年度の我がクラスをご紹介しましょう。
3つの講義をもっていますが、今日は「ジャズの歴史」と、3~4年生を対象にしたゼミの学生をパチッ。みんな、cuteでしょう?
暑かったせいか、曇り気味に映っていますが、また撮りましょう。
「最新ジャズ事情」のクラスは、次回に紹介しますね。
教室にあふれてしまい、床に座っていて、絵になりにくいので。来週には、もっと大きな教室を用意していただきますから、待っていてください。
どのクラスでも、講義が終わると拍手してくれる、ノリのいい、楽しい学生たちであります。
今年も、楽しくやりましょうね。







