Education
[ 2009.06.11 ]
SFC小川研究室の4年生たち
では、卒業生も、
現役ゼミ生に会いたいでしょう、ということで、ここに登場願いました。
まずは、4年生限定で。
今日のゼミは、実に多彩な一日だったのですね。
「沿線物語」は、横須賀線チームの発表でした。(→佐藤選手参加)
絵本も手作りの、「ねこのさんぽ」物語。
ポンタという名前の猫が(影絵とイラストで)登場しましたが、
この絵本をドコモハウス近くに生息する猫ちゃんに見せようと、小川先生がご発案。
いつもは、皆にすりすりしてくる猫ちゃんも、野良生活が身体に染み付いてしまったのか、ドコモハウス内に入るや逆方向に猛ダッシュ。
つまり、網戸に飛びついたのです。
網戸を登る、登る。
絵本は見ずに、網戸を倒し?、ドコモハウスを去ったのでした。
小川先生は、ひっかき傷を負い、でも急ぎ、三田の会議へ、
博士課程の天笠さんは、学生指導も料理もうまいのですが、今日の網戸直しでも、主役でした。
大崎選手は、i Phoneをサクサク。
山田アイチンは、黙々とイスを片付けてくれ、近藤さんは「猫に謝りに行ってきます♪」と外へ。
わたしは、先週、旧岡部部屋にドコモハウス内引っ越しを敢行し、岡部先生の書き言葉が、すでに少しうつった模様。
「激しく今日一日を振り返り、無限に小川研究室の人々を思っている夜なのです」







