Essay

[ 2012.01.02 ]

新年によせて

明けまして、おめでとうございます。


新年を迎えるうれしさもありますが、
2011年が終わって一息ついている このお正月。

12月は、今まで その慌ただしさに苦手だと思ってきましたが、
13月、
14月と続かずに
12月で終わるこの暦の素晴らしさに
気がついた元旦でした。

くぎり、は素晴らしい効用がありますね。

もちろん、被災された方々、
お身内を亡くされた方々のことは忘れていません。

原発事故の収拾は、何より大きな願いでもあります。


でも、前に進むには、何か「きっかけ」が必要です。
その最たるものが、お正月。

祈ることで、新年を始めました。
こんなに祈ったことは ないかもしれません。

日本の平穏を祈り疲れた頃、
祈りは、人類の平穏になりましたが、
夜が明ける前に、それもわたしの人間としての勝手な願い・エゴではないかと思うようになりました。

でも、いいんです、エゴでw

子供たちを守りたい。
地球を守りたい。


どうか、無事な一年でありますように。

どうかこの地球が、天寿をまっとうできますように。

個人的には、よき変化に対応できる 姿勢を保てますように。


今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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